私は55年前に奄美・沖縄から東京へ出てきた。幾多の職業と職場を流転して、ようやく50年前にまともな会社「ボルネオ・スマトラ商事」というオランダの貿易商社へ就職した。
そのときからボルネオ・スマトラは憧れの地だった。海外旅行は1973年から出かけて大概のところは行っているがこの地は初めてで、夢を叶えさせてくれた貴社の企画に感謝申し上げます。
観光旅行の感想は?と聞かれると、同行者の皆さんが「都会化されていて”つまらな~い”もっと密林とがジャングルがあると思っていたのに」と口にしていた。同感です。しかしそれはないものねだりというもの。デラックスのリゾートホテルでいろんな国からきた観光客と、朝食を共にし、海水で泳ぎ、プールサイドで遊び、夜は浜辺のレストランでバイキング、各国の美酒を楽しむ。そしてオプションツアーでは自然動物園で鳥類や動物たちと戯れ、写真を撮った(ここで自然豊かな密林、ジャングルと出会った)。
2日目は川くだり、7キロの河距離をゴムボートに5~6人で乗り、約2時間かけて下ってきた。全員が慣れぬ手に櫂を持ち、舟漕ぎをした。腕や足腿は痛々しいほど真っ赤に日焼けして、下船したときは疲労完敗、そこがまた楽しい。
3日目はオランウータン見物、ホテルの敷地内ジャングルで野外放置されたオランウータン親子群れ、2~30匹と出合った。細枝を跳びまわる子ザル(?)が可愛かった。ウータンたちは囲いのない密林で、見物用に飼育されているようだった。
5日間ボルネオを充分に満喫した。ありがとう、サンキュウ。こんどはスマトラへ行きたい。
追伸:旅行のときの写真を同封します。撮り方はうまくないが、A4サイズにアレンジしたのが珍しいので風変わりをご笑納ください。
天けい憩ではいつもなかなか行けない所へ行かせて頂き、毎回とても楽しい時を娘共々過ごせました。
ありがとうございました。
また、楽しい企画をお願いします。
雪の日本から一路ボルネオへ来ました。
オラチャン出迎え(二人の子供が私のことをオラチャンと呼びます)。
気分はエキサイトしています。たのしいメンバーと朝の散歩、小鳥や小さいサルもホテルの庭でお出迎え!自然豊かなロッカウィーワイルド・パーク・ジャングルの冒険、可愛らしい動物に会え、リフレッシュ。
サンセットは周りが暮れヤシの木が暗く美しいシルエットに水芸戦に太陽が美しく沈んでゆく様はロマンティックで神秘的。60年ぶりの水着はショッキングピンク!早速ラフティングで童心に帰り思わずVサイン。
ロマンティックな落日後、外で美味しい海鮮料理。辛いカレーに舌鼓を打ち、かがり火がほのかに揺れ、何回も乾杯をして夜は更けていきました。
日中は美しい海やプールサイドでのんびりし、時間がそのまま止まったかの如くゆったりと少しずつ流れ、頭の中はカラッポ。気忙しい日々から解放されました。
あっと云う間のたのしい旅行でした。
皆様が温かく見守って下さり、他の旅行会社では味わえないオランウータンとの対面、すっかり年を忘れ心身共にリフレッシュしました。
主人が居りましたら自然とのふれあいが好きなので、きっと喜んだ事でしょう。又、国内旅行、今年もあるんですか?心待ちにしております。今度は色々お世話になり感謝してます。
旅行期間、無駄な時間もなく、価値のある時間を過ごせました。
大貫さんの御蔭で、ホテル・食事・オプショナルツアー・現地スタッフと大変に恵まれました。
前回のアラスカ旅行共々、楽しく行って参りました。
ありがとうございました。
毎年、親睦をかねて社員旅行を計画しています。
その土地における歴史や風、匂いを社員たちと一緒に感じると、連帯感と共に明日への力が涌いてきます。
とらべるわんは、こちらの意向に合わせた企画を提案し、新しい発見をもさせてくれます。
先日、大阪旅行でとらべるわんさんにお世話になりました!
旅行と言っても、仕事の都合で大阪へ単身で旅立った友人に会うことが第一の目的。
私と主人、小1と年中の息子2人の4人で金曜日から2泊3日の大阪へいざ。
しかし今回は、小さい子どもが2人いると言う事で、ずっと外にいる訳にも行かず。。。 しかも、夜遅くまで友人と話しこみたい私にとって、普通のビジネスホテルのツインでは狭い。。 そして、息子達を新幹線に乗せたい!友人宅に近いホテルで!そして、安く!! と言うわがまま言いたい放題の条件だったにも関わらず、橋本さんにその旨を伝えた所、 すぐに、1泊3日の新幹線プランを提示してくださいました。
新幹線の往復時間も申し分なく、ビジネスホテルのツインの中でも広めなお部屋で、 1泊目の夕食に行きたかった揚げ物屋さんの近くというなんともミラクルなプランでした。
また、2泊目は自分でホテルを選び予約が出来るので広い部屋を個別で予約しました。
今回大阪へは初めて行きましたが、とても楽しくまた行きたいと思わせてくれる素敵な時間でした!
最近は、インターネットで旅行の手配をする方法もあり、私も何度か利用していますが、 やはり目に見えない分、当日を迎えるまで不安が拭えないというリスクがあります。 とらべるわんさんのように店頭で顔を見て、『大丈夫ですよ!』と言ってもらえる安心感は、 こんな時代だからこそ、とても重要なポイントかもしれません。
やっぱり旅行は、楽しいですね。 また、是非宜しくお願い致します。
このたびは旅のお世話をして頂きありがとうございました。
急な依頼に対応して頂き感謝してます。親戚の評判もよく(お料理や東京タワーなど、はとやま会館も)、運転手さんもとてもいい人でした。
本当にありがとうございました。いい思い出になりました。
年末年始、家族で蔵王温泉にスキーと湯治を兼ねて旅行に行きました。
とらべるわんの新井君にわがままなプランをいろいろ注文しましたが、嫌な顔を一つもせず気持ち良く対応してくださいました。 胸を弾ましながら宿に到着すると旅行クーポンを自宅に忘れてきたことに気づきました。ホテルの方にその件を説明すると、予想外の対応の悪さに思わず腹が立ってしまいました。蔵王でもトップクラスのホテルと期待していたので怒りはなおさらです。 早速とらべるわんの新井君の顔を思い出しましたが、出発前にはかなり無理なお願いをしていたので多少気が引けていました。しかし、電話の向こうでは新井君のいつもの優しい声が聞こえてくるではありませんか。 クーポンとホテルの対応の件、新井君に相談したら即解決です。「さすがとらべるわん!」と感謝の気持ちで一杯になりました。格安旅行のプランや大手ではこんな時、どう対処してくれるのでしょうか? おかげで滞在中は楽しい一時を過ごすことができました。「新井君、次回もわがまま許してね」
とらべるわんさんとのお付き合いは、もう15年ほどになります。
当時住んでいた家の近くの商店街の中で見つけた小さな旅行代理店、それがとらべるわんさんでした。信頼できる店、というとそれまでは大きい構えで多くの店員さんがいるところという印象がありました。とらべるわんさんがその思いを変えたのです。 旅行が好きな私たちは、1年間に国内外を何回か旅行に行きます。その際何社かのパンフレットの内容を比較検討しますが、とらべるわんさんはどこの社の商品でも受け付けてくださいますし、問合せもすぐにしてくださいます。また、「今日、シティホテルに泊まりたいのだけど、空いてる?」というわがままなリクエストにも嫌な顔ひとつせず応えてくださいます。 柔軟で迅速で、正確で温かい対応、それがとらべるわんさんです。 我が家の旅の思い出はとらべるわんさんと共にあります。スタッフの皆さんの優しい笑顔に、「楽しい思い出をありがとう!!」の気持ちでいっぱいです。これからもよろしくお願いします!
旅人はその目的地をどうやって決めるのでしょう。
歴史の京都・沖縄のビーチ・パリやロンドン、ニューヨークなどの大都会。中国、エジプトへの文明発掘。香港、シンガポールの買い物ツアー等々。目的地は数限りありません。 私の目的地探しには決まったパターンがある。 それには遥か幼少の時代に読んだ1冊の本が影響しているように思えます。 「黒馬物語」だったと記憶していますが、アンナ・シュエルの名作「黒馬物語(ブラックビューティー)」とは違います。後年、私の「黒馬物語」が正確な小説の名前だったのか、作者が誰だったのか調べてみたが分かりませんでした。 『英国から出航した船が難破します。乗客だった主人公の少年は奇跡的に陸地に泳ぎ着きます、がそこは無人島でした。少年の他に助かった乗船客はいませんでした。ただ積荷だった1頭の黒い馬が島にたどり着いていました。無人島で少年と馬の生活が始まります。その馬は余りに荒々しく少年には近寄ろうとしませんでした。少年はこの馬と仲良くなろうとあらゆる努力をします。ようやく黒い馬は少年に心を許すようになり、やがて二人(!)は無二の親友になって困難な無人島暮らしを生き抜きます。やがて二人は救助され故国英国へ帰ります。その後英国の競馬界で少年が騎手になりこの黒馬に乗って大活躍します。』
どうやら、繰り返し読んだこの物語の舞台になった「無人島」が私の旅の原点になっているようです。 青い海、抜けるような空、温暖な気候、人のいない静かな環境に土地の食べ物、等。 従って、万里の長城もヒマラヤも人の混み合う香港も私にとっての「夢の旅」の目的地にはなりません。ハワイは無人島の環境に似ていますが人が多すぎます。むしろ辺鄙なヤップ島や素朴なコタ・キナバルは私にふさわしい目的地です。 こんな風変わりな要求にも「とらべるわん」は的確に応えてくれます。
お寒い日がいつまでも続いております。
過日は思いがけず七福神めぐりをご一緒させていただきありがとうございました。
いつも通っている所も一歩横道に入りますと江戸風情の残っているところが多々あり、又車中での美酒に酔いしれて、思い出に残る一日でございました。
(中略)私も今年も又一年を有意義に過ごしたく存じます。
とりあえずお礼申し上げます。